「幸せは考え方によって色々に分かれてくるでしょうが、何よりも一番大切なことは愛される事。 それにはまず自分が愛さなければなりません。 それもただ心だけで愛しようとするのでなくて、愛のあらわれである行為で人を楽しませ、幸福感を味あわせることの出来る日常生活のテクニックを身につけてゆかなければならないでしょう」
これは終戦から5年、昭和25年に書かれました。 まだまだ物資も乏しく、人々の心も閉ざされていたのではと想像します。 しかし、そんな時代でも中原淳一氏の本は爆発的な人気だったそうです。 先の見えない世相にあっても、人々は明るく美しいものを求めていたのではないでしょうか。 今もこの時代に似ているのかもしれません。 アー☆スタイル(R)スクール&サロンでは、皆さまに心地よい場、空間、時間を提供していきたいと考えています。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。